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LED性能比較:実際の明るさ(2) [LED性能比較]

LEDの性能比較、実際の明るさの第2弾です。

まず、比較対象は下のようになっています。

20110611-44.jpg

上の4つはすでに実際の現場で比較しています。

こちら

http://halken18.blog81.fc2.com/blog-entry-11.html



そもそも前回比較した分も含めて、比較対象の選択は、ここで解説しています。


http://halken18.blog81.fc2.com/blog-entry-8.html


前回比較した分は、旧モデルであるのに対して、今回は新しいモデルですので、価格は全体にかなり高めです。

今回、新たに比較するのは下の3つ。


20110611-43s.jpg

上の表で言うと、一番左端に黒丸が付いている分です。

上の画像の左端は、表の下から2番目。650ルーメンと高性能です。

ガイドラインでは白熱電球60W相当は810ルーメンが基準となっていますが、これは昼白色の場合。今回の比較対象の電球色の場合、ガイドラインには書いてないのですが、昼白色の810ルーメンに相当するのがこの650ルーメンのようです。

つまり、現時点で650ルーメンが60W相当では一番明るくなっています。

画像の真ん中は485ルーメン。これは一代前の60W相当で一番明るいタイプ。

価格は650ルーメンの半分です。

前回、同じ東芝の330ルーメンの実際の明るさを見ましたが、結構明るかったです。

20110609暗ss.jpg

60Wの白熱電球に見劣りしないようでしたので、485ルーメンや650ルーメンは一体どうなのでしょうか。

今回は、前回の比較をもとに東芝の旧式の330ルーメンと上の二つを比較しようと思います。

ところで、購入するLEDを選ぶ際には触れなかったのですが、今回上の画像の一番右側を追加で買っています。

表を見てわかるように性能(330ルーメン)の割に一番高価です。

実はこれ、調光機対応です。

以上、次回に実際の現場で比較して報告します。

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