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パナソニックのLED、E26、調光対応のLDA8L-A1/Dを使ってみました。LEL-AW7LDと比較 [LED性能比較]

前回、E26口金の調光器対応のLED電球を選び、価格と性能からパナソニックのLDA8L-A1/Dを買ってみました。
その様子はこちらの記事
http://ledshomei.blog.so-net.ne.jp/2012-06-12

現物が届きました。

20120615-0S.jpg

まずは、以前購入した東芝のLEL-AW7LD、330lmと60Wの白熱電球との関係です。

20120615-1s.jpg

左が東芝のLED、右が白熱電球です。

そもそもLEDは光が一方向に偏っているのでダウンライト向きですから、両方一度につけているとほとんど違和感がありません。

調光器ですから、光を弱くしてもやはり似たような感じです。

次がパナソニックのLDA8L-A1/Dと白熱電球です。

20120615-3s-1.jpg

白熱電球と比べても、東芝のLEDと比べてもパナソニックのLEDが一番明るい感じです。

ただし、調光器を調節する場合、パンソニックのLEDはこの程度までしか暗くできません。これ以上弱くすると、消えてしまいます。

下の画像は左がパナソニック、右が東芝です。

20120615-5S.jpg

値段はパナソニックの方が安いのですが、明らかにパナソニックの方が明るいです。

ただし、パナソニックのLEDは調光つまみをあまり弱くできません。右上までが限度で、それより弱くすると消えます(左下)。東芝のはさらに弱くできます。


もっとも我が家では調光器を弱くすることがあまりないですし、むしろ朝や夕方など蛍光灯をつけないで、ダウンライトだけ使うことも多く、明るいということがベストになります。

よって、このパナソニックのLDA8L-A1/Dが、東芝のLEL-AW7LDより断然お買い得ということになります。


パナソニックのLDA8L-A1/Dはこちらがお買い得です。

¥3300
¥3300
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アマゾンはこちらです。


LED照明、LED電球の比較:17口金で480円の最安値品 [LED性能比較]

先日お話しした17口金のLED電球最安値品が届きました。

先日の記事:http://ledshomei.blog.so-net.ne.jp/2011-12-23

階段のところのカバーのあるライトで実験しました。

比較対象は、白熱電球、以前購入したアイリスオーヤマのエコルクス、今回買った480円の製品です。

すべて、電球色になります。

アイリスオーヤマのエコルクスは当時2,480円で、送料無料でした。

こちらの記事:http://halken18.blog81.fc2.com/blog-entry-18.html

今回の商品は480円で送料は500円でしたから、2個まとめ買いしました。

1個当たりコストが730円になります。

20111229-7s.jpg

やはり白熱電球が一番明るくて、アイリスのが2番目、480円のが3番目でした。

ただし、こうして同じ条件で比較しているので違いがある程度わかりますが、一つだけではほとんど区別はつかない感じです。

480円の17口金LEDはこちらで買えます。

【ユーパ(EUPA)】LED電球 4.0W 電球色(全光束:310lm) E17口金 TK-UL09L

アマゾンにも同じ値段がありました。

ただし、送料が380円ですので、楽天より安いです。送料は1個380円、2個480円となっていますので、2個まではアマゾンの方が安いです。3個以上はアマゾンは580円ですが、楽天の方は500円より増えるのかどうか不明です。




ということで張ったのですが、いつの間にか480円が、580円になってます。
昼光色は現時点(1月13日)ではまだ480円です。






パナソニックのLED照明を他メーカーおよび白熱電球と比較しました。(17口金、斜めタイプ)(2) [LED性能比較]

まずは、前回の記事をご覧ください。

http://ledshomei.blog.so-net.ne.jp/2011-08-24

実際に比較したものがこれです。

20110823-12S.jpg

明らかにPanasonicのほうが明るくなっています。

アイリスの光束は500ルーメンで、Panasonicは480ルーメンですが、Panasonicの方が明るいです。

Panasonicは白熱電球にも引けはとってはいません。

これは、ソケットの形状が、こんな感じだからです。

20110823-15Sソケット.jpg

つまり、ソケットが斜めになっているのです。

しかも、内側の反射板が通常より小さいため、反射が少ないのです。

それに対して、PanasonicのLEDは斜め取り付けタイプを用いてします。

20110823-11S.jpg


今のところ斜め取り付けタイプはPanasonicだけです。

ただし、斜め取り付けタイプでも内側の反射板が全面にある場合は、ここまでの差はつかないと思います。

今回のパナソニックの17口金、斜め取り付けタイプのLED電球はこちらです。






【楽天市場】【送料無料】パナソニック LED電球 6.0W(昼光色)LDA6DE17BH【在庫目安:お取り寄せ】:PC&家電《CaravanYU 楽天市場店》


価格は現時点で3,636円でした。

結構変動しますので、その都度ご確認ください。

パナソニックのLED照明を他メーカーおよび白熱電球と比較しました。(17口金、斜めタイプ) [LED性能比較]

こちらの記事で購入を申し込んだパナソニックのLED照明、17口金、斜め取り付けタイプが到着しました。

http://ledshomei.blog.so-net.ne.jp/2011-07-10-1

この記事を書いて注文した日が7月10日ですから、届くまでに約40日かかりました。

届いた時の状況です。

20110823-10S.jpg

どこに注文してもこんな感じで、妙に大きな箱に入ってきます。

もちろんこれは60サイズぎりぎりですからこれ以上小さくても料金は同じなんですが、LED買う人はエコ意識が強いはず、箱が大きいために大きな段ボールを使い、トラックだって小さければ一度にたくさん運べる。

ショップのエコを意識したほうがいいのではないしょうか。

さて、今回比較するのはこの3つ。


20110823-11S.jpg

白熱電球、アイリスオーヤマ製、そしてパナソニック製です。

楽天最安値で、

白熱電球なら97円。

アイリスは2,480円。

パナソニックは3,636円です(前の記事を書いた時より少し上がっていました。LEDは下がるものと思っていたので少しびっくりしました。)。

アイリスのエコルクスは一応他メーカーとの比較では勝っています。

こちらの記事。

http://halken18.blog81.fc2.com/blog-category-9.html

上のアイリスの記事では電球を斜めにつけるタイプのソケットで実験しています。

それでも他社のより良かったのですが、斜めのソケットには斜めタイプが合いますので、斜めタイプを探したところ、パナソニックのみ商品化していました。

そこで、入手したのがこちら。





【楽天市場】【送料無料】パナソニック LED電球 6.0W(昼光色)LDA6DE17BH【在庫目安:お取り寄せ】:PC&家電《CaravanYU 楽天市場店》


原稿を書いた時点では、ポイント5倍、送料無料、税込3,636円となっています。

でも、あおっている割には、来るまで40日かかるとはどういうことだという感じです。

さて、長くなりましたので、ここでいったん記事をやめて、実際の明るさの比較は次の記事で行います。

すぐに更新する予定です。


LED電球性能比較(17口金):夜の部 [LED性能比較]

昨日の続きで夜の部です。

まずは、昨日の記事を見てから。

http://ledshomei.blog.so-net.ne.jp/2011-07-09

夜になって、白熱電球とLEDを比較しました。

こちら

20110710-9暗白熱s.jpg

これは写真で見るより、LEDはかなり暗いです。

トイレでもこれでは薄暗い感じです。

実際手元の状況で比べてみました。

20110710-9暗白熱s2.jpg


白熱電球の場合は、部屋のメインの蛍光灯を点けなくても、何とか仕事ができる感じですが、LEDではちょっと無理。

そのくらいの差があります。

前回も述べましたが、明るさ(ルーメン)の問題より、形状の問題だと思います。

また、別のを探してみます。


タグ:比較 LED 17口金

LED電球性能比較(17口金) [LED性能比較]

前の記事でお話しした17口金のLED電球が届きましたので実際に試してみました。

前の記事:http://ledshomei.blog.so-net.ne.jp/2011-07-07


これです。

20110709-7s.jpg

電球がついていない状態、白熱電球、LED(昼白色)、LED電球色の順です。


20110709-1s.jpg

写真でははっきりとはわかりませんが、明らかにLED電球の方が暗いです。

そもそも、40Wの白熱電球に相当するのが、業界標準で485ルーメンであるのに対して、このLEDは250-300ルーメンなので、暗いということになりますが、今回に関して言えばそういう問題ではないと思います。


まず、電球をつけるところの向きがほぼ横向きになっています。

20110707-1s.jpg

それに対して、このLEDの場合、下半分がたぶん放熱用の金属でおおわれています。つまりこの形状は真下を照らす用途になります。

ところが我が家には17口金の電球を使うところが10数か所ありますが、すべて横向きになっています。

真下をむいているのは60Wの26口金が中心です。

もうひとつは反射鏡の大きさの違いです。

つまり、上の場合は、狭い範囲を照らす目的ですから、反射鏡がかなり小さくなっています。

LED自体が大きい白熱電球よりかなり大きいのです。

20110709-15s.jpg

だから光が反射鏡をはみ出てしまうのです。

別の場所の場合、少し広めの範囲を照らす設計になっていて、反射鏡の反射面が広いので、まだ使えるという状況です。

20110709-14s.jpg

この場所であれば、それほどそん色ない明るさと言えます。


ただし、上のように頭上にある場合、特に夏場は白熱電球だと電気が点いているだけで暑いのですが、その点はLEDに分があります。


しかし、この電球の放熱板の形状は真下を照らす用途以外ではデメリットが多いような気がします。



それでも、この電球は低価格品で、しかも大安売りで1,200円ですから、26口金はすでに1,000円割れもある中では、17口金はまだLEDにするのは早いのかもしれません。


一応、アイリスオーヤマ製の17口金のLEDも注文していますので、そちらに期待です。


購入時の記事はこちら。

http://halken18.blog81.fc2.com/blog-entry-18.html

LED性能比較:実際の明るさ(2) [LED性能比較]

LEDの性能比較、実際の明るさの第2弾です。

まず、比較対象は下のようになっています。

20110611-44.jpg

上の4つはすでに実際の現場で比較しています。

こちら

http://halken18.blog81.fc2.com/blog-entry-11.html



そもそも前回比較した分も含めて、比較対象の選択は、ここで解説しています。


http://halken18.blog81.fc2.com/blog-entry-8.html


前回比較した分は、旧モデルであるのに対して、今回は新しいモデルですので、価格は全体にかなり高めです。

今回、新たに比較するのは下の3つ。


20110611-43s.jpg

上の表で言うと、一番左端に黒丸が付いている分です。

上の画像の左端は、表の下から2番目。650ルーメンと高性能です。

ガイドラインでは白熱電球60W相当は810ルーメンが基準となっていますが、これは昼白色の場合。今回の比較対象の電球色の場合、ガイドラインには書いてないのですが、昼白色の810ルーメンに相当するのがこの650ルーメンのようです。

つまり、現時点で650ルーメンが60W相当では一番明るくなっています。

画像の真ん中は485ルーメン。これは一代前の60W相当で一番明るいタイプ。

価格は650ルーメンの半分です。

前回、同じ東芝の330ルーメンの実際の明るさを見ましたが、結構明るかったです。

20110609暗ss.jpg

60Wの白熱電球に見劣りしないようでしたので、485ルーメンや650ルーメンは一体どうなのでしょうか。

今回は、前回の比較をもとに東芝の旧式の330ルーメンと上の二つを比較しようと思います。

ところで、購入するLEDを選ぶ際には触れなかったのですが、今回上の画像の一番右側を追加で買っています。

表を見てわかるように性能(330ルーメン)の割に一番高価です。

実はこれ、調光機対応です。

以上、次回に実際の現場で比較して報告します。

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